御朱印 6 


2018年02月20日
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2018年02月21日
2018年02月21日
2018年02月21日
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2018年09月19日
2018年11月07日
2018年11月07日
2018年11月07日
滋賀県湖国甲賀三大仏の
十楽寺(じゅうらくじ)です。
甲賀三大佛の1つで、
本尊は日本最大級の
丈六阿弥陀如来坐像が
安置されております。
ほか十一面千手観音、
救世観音坐像、法隆寺と
当寺がその形を所持して
いる懐からお釈迦様が
誕生されたお姿の
摩耶夫人立像など天台の
おりの様相を含めた仏像が
安置されております
 大池寺は、今から約1250年前、
天平年間(729~784)諸国行脚の高僧、
行基菩薩(668~749)がこの地
(現在の滋賀県甲賀市水口町名坂)を訪れた際、
日照りに悩む農民のため、灌漑用水として、
「心」という字の形に4つの池を掘り、
その中央に寺を建立し、
一彫りごとに三拝したという
「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと
伝承されている。当時の文献は、
何一つ、残されてはいないが
『甲賀郡志』『水口町志』によると、
寺の名を「邯鄲山青蓮寺」といい、
山内寺院は八ヶ寺を数え、
七堂伽藍の備わった、
天台宗の寺であったという。